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| 健康・食事・運動 |
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[健康]
毎日1回は体に触れてあげましょう。スキンシップは健康状態を知るために役立ちます。
犬
・ブラッシング ・・・ ブラッシングをしてあげることにより、マッサージ効果が得られ、
ホコリや毛玉を取り除くことにも役立ちます。
・入浴 ・・・ 入浴は月に1〜2回で、石けんの残らないよう充分すすぎ、ドライヤーなどで
毛の奥まで早く乾かしてください。
・爪切り、耳掃除 ・・・ ツメを光にすかして赤く見える芯の手前で切ります。深ヅメに注意して
ください。首を振ったり、傾けるのは耳の症状です。耳アカなどで汚れていたらきれいに
拭いてください。
・ノミ、ダ二の駆除 ・・・ ノミとり粉は、毛の奥までまんべんなく振込み、浮いてきたノミを粉と
一緒にブラッシングし取り除いてください。後で入浴か、蒸しタオルでふいておくと安心です。
猫
・ブラッシング ・・・ きれい好きなので、毎日ブラッシングする必要はありません。
・入浴 ・・・ 入浴させる必要は基本的にありません。
・ノミの駆除 ・・・ ノミは、皮膚病の原因の一つです。ノミとり粉は、毛の奥までまんべんなく
振込み、浮いてきたノミを粉と一緒にブラッシングし取り除いてください。猫は体をなめる
習性があるので、ノミ取り粉が体に残っていると、中毒がおこる場合があります。取り除け
ないときは入浴で、完全に除きましょう。
[食事]
栄養上正しい食事と、必要とする栄養素をバランスよく含んだ食べ物を、規則正しく与え
ましょう。人間の食事と同じものを与えるのは間違いです。肉食性の動物は、雑食性の人間と
は消化器官の構造や生埋に違いがあり、必要とする栄養素の内容や量にも根本的な差が
あります。また、肉食獣だからと肉や魚ばかり与えるのも栄養学的によくありません。
食事の必要成分、栄養に大切なものとして、たんばく質・炭水化物・ミネラル・ビタミンが
あります。
適切に組み合わせてバランスのとれた与え方が大切です。とくに発育期、妊娠中、哺乳期、
病気のときなど注意してください。
また、ペットの成長に合わせて食事の内容も変化させてください。
・子犬 ・・・ 基本的には子犬用ドックフード。1歳までは成長が早いので、栄養があり、
カロリーも高めのものを与えてください。
・成犬 ・・・ 通常のドックフード。カロリー計算をして、バランスよく食事を与えてください。
・老犬 ・・・ 日頃の食事はカロリーを控えめにしてください。
[運動]
運動はストレス発散、また健康のためにも毎日の日課として行いましょう。
犬
毎日必ず朝晩20〜30分位、飼い主が一緒に運動させましょう。室内や屋外を自由に動き
回っている場合でも、1日に1回は運動に出かけましょう。運動量は、犬の種類や年齢
その他の条件に合わせ規則正しく行い、疲れない程度を目安とし距離や時間を決めると
よいでしょう。幼犬、老犬、病気犬は無理のないよう、いたわってください。
猫
家の内外を自由に出入りできる猫は、毎日連れ出す必要はありません。室内のみの場合は、
3〜4カ月齢から引綱で歩く訓練を行うと、犬と同様に運動を兼ね連れ歩くことも可能です。
※糞の始末
運動に排泄はつきものですが、迷惑にならないよう場所を選び、あと始末をきちんと
行いましょう。
※事故をおこさない
ペットを運動をさせるときは、交通量や人通りの多い所や子供の遊び場などを避けましょう。
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