お客様の声 ※様々なお客様の声を頂いております。ここではその一部を仁合開発者である獣医師のコメントと共にご紹介致します。
 
 
【@ S.Aさん サスケ君♂ 猫 12歳】

倒れるまでは、多少肥満(去勢したため)でしたが、大病することなくとても元気でした。
サスケが倒れたのは、今年の5月18日です。

病名は『悪性リンパ腫』でした。

「とりあえず今一番悪さしているものは取り除いたけれど、
 『悪性リンパ腫』はリンパの癌です。またすぐに全身のどこかに腫瘍ができるかもしれない。
 だから『抗がん剤』をオススメします。
 でも今は一命をとりとめたんだし、まだ腫瘍もない。だから少し様子を見ましょう。
 サスケちゃんも早くお家に帰りたいだろうし。」と獣医さんに言われました。

 しばらくしてから、おへその辺りにボッコリとしたシコリが出来ました。
最初は小豆くらいだったので、獣医さんも『手術の時のドレーンのあとでしょう』と
 言っていたのですが、日に日に大きくなって、テニスボールくらいに膨れ上がりました。

獣医さんが『これだけ大きくなるということは、ドレーンのあとではなく、
 腫瘍が再発したと考えていいでしょう。
 このお臍のところの他に、腸のところにも握りこぶしくらいの腫瘍ができています。
 そろそろ抗がん剤をするかどうか、決めないといけませんね。このまま放っておくと、
 正直に言いまして、あと一ヶ月もたないかもしれません。』と言われました。

正直、入院費でとてもすごい額を支払い、その上抗がん剤となると、
 サスケの苦しみもさることながら、私の財布も悲鳴をあげていました。
そこで、よく家族とも相談し、やはり薬ではなく、サスケが与えられた命に逆らわないで、
 自然に任せようということになりました。

その頃から、サスケがしきりに『土』を食べたがるようになったのです。

我が家の隣は畑です。
サスケはもともと完全室内飼いでしたので、たまに散歩用の綱をつけて畑を散歩させていました。
本当にムシャムシャ土を食べるんです。そして大量の土を吐き出します。
こんな状態を今まで見たことがなかったので、獣医さんに相談したら、
 『畑は農薬とかが沢山入っているから、もう食べさせないで』と言われました。

食べないように外に出さないでいたら、ニャンニャンニャンしきりにないて、
 ストレスがたまっているように感じたので、獣医さんにとめられたのですが、
 内緒で少しだけ食べさせていました。

何故食べたがるのかとても不思議だったので、ネットで調べました。

そこで、『土を食べる 猫』と検索したところ、こちらの『仁合』と出会ったのです。

土に含まれているいい成分だけが入っていて安全であること。
そしてサスケに与えやすい細粒のスティックになっている(エサに混ぜやすい)ということと、
 何より価格が手ごろで、『これなら与えて失敗したとか思わないし、試せる』と思い購入しました。
サスケの本能が今欲しがっている成分を与えたら、お腹で何かいいことが起きるのではないかと思ったのです。

早速エサに半分だけ仁合を混ぜてやりました。
サスケもいつもと同じようにエサを食べたので、これは続けられるかもと思いました。

そして、二袋目の仁合を半分消化したころでしょうか、
まず、顎にあった『猫ニキビ』と言われる、人間のニキビのような出来物
 (しきりに掻いて血が出たりしていました)が、綺麗に無くなったのです。
獣医さんには『これだけ顎がボコボコになっているので、もう元通りの顎には戻りません』と
 言われていましたが、出来物がどんどん小さくなり、ついには無くなり、
 今は綺麗に元通りの顎です。剥げてボコボコしていたのが嘘のように、毛が綺麗に生えています。

そして、次がすごく驚きました。
ある日父が『おい、サスケのお臍のシコリがとけているぞ』と言いました。
最初何を言っているのか理解できなくて、恐る恐るサスケのお腹を触ったら、
 あのテニスボールくらいあったシコリが、無くなっていました。
少し残ってはいたんですが、父の言った通り、『とけた』という表現がピッタリで、
 シコリがくずれてフニャフニャになっていました。
『シコリがとけて全身にめぐったのでは?』と疑い、最初は少し恐かったです。

しかし、サスケの様子を見てみると、全身にめぐって不調になってしまったのではなく、
 その反対にとても元気なんです。
歩くのもままならなかったのに、家中を走り回っています。
ウンチがどす黒く、まるで血便のような感じだったのに、程よい茶色の太いウンチをモリモリ出します。

まるで飼い始めた時の子猫に戻った感じです。
家族全員狐につままれたようで、呆気にとられています。(笑)
だって、本当に明らかに違いすぎるんです。奇跡としか言いようがありません。

母が『このサプリを与えてから、調子が良くなったんじゃない?』と言って、
 私もよく考えたところ、確かに仁合を与えてから、
 徐々にですが、サスケが元気になっていったと思いました。

続けてよかったと思っております。
そして残りのサスケの時間は仁合と一緒に行こうと思っています。


<獣医コメント>

土を食べ出したのは本能だったかもしれません。今回の例は、自然免疫(本来、動物が備わっている体を守る機能)が向上したものであると推察します。アレルギーも基本的にはそうであると考えていますが。少々高齢ですし、免疫力があまり良くない状態だったのが、サプリを与えることによって、腸内細菌によるものか、はたまた、仁合の免疫賦活によるものか、で向上されたのだと思います。

 
「仁合(いつくしみあい)」は(株)グローバルエンジニアリングの登録商標です。